東海近辺のライフログ。
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北京行きの飛行機は左右3席シートずつの6席なので、そんなに大きな飛行機じゃなかった。自分の隣には客は来なかったので北京までは快適に過ごせた。この日は快適だったので、滅多に座らない窓際席の特権を存分に楽しませてもらった。普通、キャビンアテンダントって年齢制限あるよね? しかし、エアーチャイナ(中国国際航空)には、お局さんみたいなおばちゃんがいてなかなかの迫力。そんなおばさんに「ヌードルかライスか」と聞かれたので、ライスと答える。ご飯の上にはエビと片栗粉で閉じた豚肉? のようなものがかけられていた。まあ、大ざっぱな機内食だな。隣の日本人青年はヌードルを食べていたが、焼きそばみたいな感じ。そっちでもよかったかも。
機内ではあまり読書する気にならず、行き先のガイドブックを取り出してパラ見したり、持ってきたDSでドラクエ5などをやるのだが、どうにもつまらない。出だしだけやりつつ「フローラよりも、ビアンカちゃんで決まりだろ」とか吐き捨てて、小一時間ぐらいウトウト。気が付いたら北京空港間近だった。北京空港は無駄に広い国土を利用しているので滑走路がかなり長い。そのため着陸も余裕を持ってスムーズに成功。「パイロットやるじゃん」と思ったが、機内から出るときに見たパイロットは、ティアドロップのサングラスをかけたチンピラみたいな兄ちゃんだった。
時計を見ると乗り換えに30分ぐらいしかないので焦ったが、何のことはない。時差が1時間あることを忘れていただけだった。北京は前日に雪が降ったとのことで、外は気温2度。雪が薄く積もっていた。空港ならフリーのWiFiぐらい利用できるだろうと思っていたが、フリーの有料電波はなし。出発時間も30分遅れになるし、「こういう時にツイッターができればいいのに」と思いつつ、パソコンを取り出して時間を潰す。それにしても、機内や空港にいる中国人の声はデカイ。飛行機の搭乗待ちスペースで酒盛りしつつ、ガハハと笑う豪気なオヤジたち。幸せそうだな、オイ。まあ、空港に来れるだけ富裕層なんだろうけど、そうは見えない中国の罠。最近、韓国の空港ではあまりキムチ臭がしなくなったが、中国の空港は濃厚な中華料理屋の臭いがするのでつい懐かしくなる。北京で一泊できれば少しは楽しいのになあ。
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