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東海近辺のライフログ。
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11月はブログもボチボチ書いていけたらいいな。
職場の環境が変わって少しライフスタイルも変わったので、10月はほとんど書かずに終わってしまった。自分の世代でネットやブログをやっていた人も、歳をとると以前のようにネット固執しなくなるね。それは家庭ができたり、生活スタイルも変化ができてくるから、まあ当然といえば当然か。

最近はあんまり見なくなったHuluをサスペンドさせて、またPS3でゲーム生活になりつつある。つか、『SKYRIM』ヤバイよヤバイ。ちょっと気を抜くと、寝不足になるまでやってしまう。「面白すぎて、アメリカ経済に大打撃を与えたゲーム」とかいう大げさなキャッチフレーズがあるけど、まあ、ちょっと納得できる。

最近やったゲームで言えば『デモンズソウル』とか『アサシンクリード』に似てるかな。ゲームの重さで言えば、軽くできる『アサシンクリード』と重々しい『デモンズソウル』の中間ぐらいな感じでやりやすい。ストーリー無視でいろいろ歩き回って遊べるのは自分向きかも。
Skyrim_20120221142237.jpg
牛とかニワトリを殴ったぐらいで警備の奴らに殺される理不尽さもあるけど、今までのRPGみたいに人の家に入り放題、物盗り放題っていうのじゃなくて、盗むにもちゃんと手順を踏まないといけないというリアルさがいい。

戦闘の緊張感や操作性は『デモンズソウル』シリーズに遠く及ばないし、『アサシンクリード』みたいな暗殺の爽快感が足りないんだけど、広大すぎるマップ、どれだけ時間があっても足りないぐらいのクエストとクリアする手順の自由さなど、それらを補う長所がある。もう年なので、やり過ぎると肩が凝って翌日死ぬから適度に抑えているけど、学生みたいに夏休みとか長期の休暇があったらヤバイな。ずっとやってそうだもん。

これからもチマチマ楽しみながらやるつもり。
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■『魔人と失われた王国』2011年バンダイナムコゲームス

最近、胸のムカつきが続いたり、首の肩こりが激しかったりと、なんだか体調がすぐれないので、週末は家から出ずにゲーム三昧することにした。いとこに勧められている『トリコと大鷲』が出るのをずっと待っているんだけど、なかなか出ないので似たようなジャンルのものを買ってきた。

『魔人と失われた王国』。
世界観はyoutubeでの雰囲気を見てもらうとして、まあまあ自分好みかな。絵のデザインとかを考えると、もうちょっと切ないストーリー展開のほうがハマる気がするんだけど、まあ、そこそこ良いです。すでに20時間近くプレイしてるけど、半分はクリアした感じ。

主人公が弱いので魔人を成長させて、いかに協力プレイで敵と闘い、ナゾを解いていくかってところがミソなんだけど、サクサクすすんで謎もそれなりに解けていくし、難易度も高くなくていいんだけど、もうちょっとガツンという何かがほしくもある。

マップはそこそこ広いし、使えるようになる技術が増えてくると、昔通った場所でも新たに行けるところが出てくるけど、全体にシンプルすぎるかもね。金貯めて店でチョコチョコ買い物したいわけじゃないけど、そういうの、一切ないからね。会話も基本的には動物と話すだけ。まあ、なんのかんの言って最後までやるんだろうけど。

微妙に似たような世界観でいうと、『ボクと魔王』のプレステ3版とか、その関連ソフトを出してくれないかなあ。
最近、朝起きるのがつらいんすわ。
原因はコレなんだけどね。
Newa3.jpg


デモンズソウルにハマったから、アサシンクリードも
イケるかなと思ったら、案の定なかなか◎。

レベルアップはないアクション系のゲームなんだけど、
デモンズソウルよりも難しくないし、スピーディでいい。
基本は暗殺ゲームなので、スピーディとかいいつつ、
コソコソっと隠れて後ろからグサリ、グキグキボキッ
と相手を殺るのが、なんかハマる。

もちろん、装備が増えてくると正面突破してもよくなるんだが、
どっちかと言うと、コソコソ忍び込んで相手に
見つからないように、できるだけターゲットまで近づいて、
1人だけ殺ると快感度が高まるというか。

武器は大刀とかよりは、ブスリと刺す毒針系が気持ちいい。
銃とかボウガンなんかもいいんだけどね。

年末年始の時間のあるとき用に買ったのだが、
やりすぎて眠いよ……。
tap10.jpg

いやあ、ハマってんだよね。
携帯ゲームなんてハマることはないんだけど、こういうのは張り合う相手がいると萌えるというか。

『TAP10』というiPhone/iPad/iPodのアプリなんだけど、これが単純で面白いんだよ。
いわゆる落ちゲーというやつで落ちてくる数字のパネルを足して10にすればいいだけのゲームなんだが、「HARD」でやると8~18ぐらいの数字がランダムで切り替わっていくので、それに合わせて足し算を変えていかなくてはならない。

算数は苦手だが、これをやると頭がすっきり明快になった気分になれる。やったあとは確かにちょっと頭が冴えてる。

最近iPhone/iPad系アプリの質が上がって来てるので、麻雀とかボーっとしながら電車の中でやってるときもある。
thumb-inside-20100906-44199-entame.jpg

麻雀アプリではこの「麻雀 雷神」が無料アプリなのに異様に質がいい。

しかし、やりすぎると携帯のバッテリーがなくなるのがタマニキズ。
iPhoneはバッテリー問題をなんとかしてほしいね。
PS3
友人がプロニートを脱出し、バイトを始めたのだが、給料日まで金がないというので、数万円貸して上げたのだが、まだ足りないという。返すあてもないのに、ホイホイと貸すのは本人のためにならないので、PS3を買い取ってやることにした。

それで金ができたら返すという条件で、1万円ぐらいで預かっているのだが、もともと家にはテレビを録画するシステムがなかったので、トルネを買って録画できるようにした。

日本人の多くは「テレビがつまらん」とか言いますけどね、韓国に長くいた俺からするとぜいたくな話ですよ。素人くさくて笑えない逆が頻発する低レベルな韓国テレビと比べると日本のテレビは素晴らしい。

まあ、そんなハードルの低い俺のテレビ論はさておき。

最近やっているゲームがデモンズ・ソウル。
519y4dLctmL.jpg


もうネットにも飽きてきたし、仕事をして家に帰って来て寝るまでの時間に、ぼーっとこのゲームをやるのが俺の侘しい毎日の日課となっている。

デモンズソウルはとにかく最初の難しさで心が折れそうになったけど、1面をクリアしたら徐々に面白くなってきて、なかなか楽しめるようになった。ダークな中世のヨーロッパがモチーフとなった世界観はなかなかよろしい。

で、最近格闘技関係の居候が自分の家にいたので、暇なときに彼と一緒に買いに行ったのが、UFC2010。
IMG_0320.JPG


最初は動かし方がわからないので、ライト級をチョイスして自分はBJペン、対戦相手は宇野薫にしてギタンギタンにしながら技を習得しました。宇野君、このゲームではちょっと弱いんだよね。作られた時期が最近なので仕方ないけど。

まあ、そこそこリアルで動きもいいので楽しいのだが、サブミッション関係が異常に変なシステムになっているので、イライラさせられるのが難点。とにかく相手からサブミッションでタップを奪うのが難しいし、相手に掛けられたら即タップさせられてしまうので、全体のバランスがおかしくなってる。

一発で相手を極められる関節技の設定と、一発で相手をKOできる打撃のシステム化はかなり難しい課題だけど、もっといろいろ考えて作ってほしいなと言うのが正直な感想。

それ以外は、コンピューター同士に秋山成勲 vs 岡見勇信を闘わせるとか、ぼんやり見てるだけでもなかなか面白いので、買って良かったかな。オンラインモードだとデモンズソウルもUFC2010ももっと面白いらしいので、年末に家のネット環境を有線化に戻したら色々試してみよう。
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