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東海近辺のライフログ。
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ウィグル料理屋さんの噂をゲト! 
新しい自宅から比較的近い場所に「都内唯一のウィグル(新彊)料理専門店」があるという情報をキャッチしたので、さっそく行ってきた。

名前は「シルクロードハウス」(現在は閉店)。
場所は十条駅の商店街の中。意外といい立地で、昨年の5月から営業している模様。

どうもウィグル料理だけでなく、トルコ料理も一緒に出すようなのだが、この店のマスターもウィグル出身の人だし、今回の狙いはもちろんウィグル料理。
1402364441_103.jpg
まずは羊串(マトン)を注文。都内で食べられる羊肉としては、破格な大ぶりの肉! 柔らかくてにおいもなく、クミンの香ばしい香りがいいなあ。個人的にはウッと来るぐらい臭みがあっていいが、日本ではこれが正解かな。二本(一本150円)からの注文だったけど、あっという間になくなってしまった。次に飲みに来るときはガッツリ食べよう。

ウィグル料理のメニューは、さほど種類が多くないが、大好きなラグメンもしっかりあった。ラグメン(新彊挽麺)は中国旅行では何度もお世話になった。あまりに好きすぎて麺はうどんで肉は豚肉で代用して家で作っていたほど。
1402364441_43.jpg
ところがメニューの写真を見ると、ラグメンよりもトホコルマという麺料理のほうがうまそうだったので、今回はトホコルマを注文。トホコルマは平打ち麺かご飯が選べるようで、平打ち麺をチョイス。さっそく奥のほうからドンドンと手打ちで麺を打つ音が聞こえてくる。

1402364441_246.jpgトホコルマの具は鶏肉がメインで、あとはトマトにピーマン、玉ネギが入っていたかな。味付けはトマトベースで一般的な味が味わえるラグメンとは違い、花椒がビリビリ効いていて、まるで四川料理の味。

マスターも「辛かったでしょ? でも辛くしないとおいしくない」と話してくれたので、もともとスパイシーな麺なのだろう。ラグメンよりは食べる人を選ぶかもしれないが、平打ち麺は見た目と違ってしっかりコシがあって好印象。きしめんとかフェットチーネよりはコシがある感じで、食感はうどんに近い感じ?

昼食ということもあって、今回はこのぐらいにしてやりましたが、この店は自転車で15分ぐらいで行ける場所なので、次回はミートパイとか、水餃子とか、いろいろ頼んでみよう。

潰れないうちに通いつめることにする。
 
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