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東海近辺のライフログ。
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定期的にやります。

まずは東海のサゴルコムタン。なかなかうまかった。東海駅のすぐ近くにあるお店で、早い時間だったからかおばさんが一人で切り盛りしていた。お店は小奇麗で店内に花があったところを見ると、開店して間もない店だったのかもしれない。
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牛骨を白濁するまで煮込んだスープは荒々しいタイプのものではなくて、胃にやさしい味だった。スープの中にはコラーゲンつきの肉片などが入っていた。赤飯っぽいメシもうまいし、生姜がきいていてシャキシャキ感の強いキムチもやたらうまかった。しんなりして水っぽくてしょっぱさに走りがちな日本のキムチとはやはり違う。
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コムタンはジジイの食い物というイメージなんだけど、あのやさしい味を食べに来ているのかなと思いきや、結局みんなスープにタデギとか、キムチの漬け汁とかをドバドバ入れて赤くしちゃう。なんなんだろうね。辛くするなら別の店でいいじゃんと思ってしまう。でも、スープの中にご飯を入れるクッパプ系の食事は、相対的に噛む回数が減るから消化の面でもあんまり体によくないんじゃないかという気もするけど、どうなんだろうね。

まあいい、次。

お待ちかねの羊肉ですよ! 
新村のお店で盟友・ききたん大先生と食ってきました。お店の中のおばちゃんが八王子で五年間住んでいたという朝鮮族の人(俺のパソコンは超専属と変換しやがった)で、俺たちが日本人だとわかると、仕事ほったらかしで話しまくって、日本のスナックで働いていたノリで「私もビールもらっていいかしら」とねだり、本当にグビグビ飲みながら仕事してた。ちなみに店主ではなくただの店員。ツワモノだ。
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うるさかったけど、「ワタシ不法滞在デ退去サセラレタカラ、5年間ハ日本ニイケナイ」「モシ独身ナラ偽装結婚シテヨー」「日本デタクサン儲ケタケド、半分グライパチンコニ使ッタアルヨー」などと、エネルギッシュでバカバカしい話をブッ放して楽しませてくれました。
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サービスもしてくれたしね。羊肉串4人前とビール4本で1人3000円。とくべつ安くはないが、羊肉の品質に安心感があった(個人的にはあまり気にしないポイントだけど)。

さらに次。

会社の歓迎会で連れて行かれたのがサンテギプルコギというお店。弘大と合井のあいだ当たりにあるのだけど、やたら盛りとサービスのいい店だった。オイオイ、ラーメン二郎かよ! とつぶやいてしまうほどのネギの山(二郎はモヤシの山だが)。その中に挟まれた大量のプルコギ。プルコギってクズ肉をあまーい味つけで食べるので、牛肉料理にしては自分ランキングではかなり下のほうの料理だったんだけど、このお店のおかげでちょっと印象がよくなった。
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途中で「鍋のスープは薬膳だから飲め」とか言われて「いや、それはアクの固まりじゃん」と思ったけど、意外と悪くなかった。サービスで鍋に冷麺とか生卵などをガンガン入れてくれるのだけど、そんなにもの凄い発見ではないけど、勢いはあるというか。甘い味つけは飽きやすいけど、ネギや韓国タンメン、キノコ類がこれでもかというぐらい出てくるので、味の変化は楽しめた。3人前でお腹いっぱい。

昼も盛りがいいことで有名らしいので、また行ってみようとおもたアル。

以上ムダ話withメシの話でした。

 
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無題
コムタンとか汁物系はたしかに噛まずに飲み込みがちだな。
それはそうと汁物にはキムチ入れる派なの?スープが赤くなってるけど。まぁ好みの問題だけど、どうもオレはキムチとか入れるのは抵抗があるな。
今度忠武路にタッコムタンでも食いに行こう。
きき 2012/03/06 (Tue) 19:45 編集
無題
>ききさん

よく気づいたなw
このときはキムチは入れず、一緒についてきたタデギを後半入れてみた。ちょっと熱さが加わって味が変わる。まあ、確かに好みの問題だw 入れないときのが多いけどね
タッコムタン、あんまりおいしいところで食べたことないから行ってみたいかも。
たいちょ 2012/03/07 (Wed) 09:44 編集
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